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オンラインカウンセリング「ココロの窓口」 臨床心理士・前場麻里のカウンセリングプログラム ご予約・空き状況
朝の食卓にランドセルが置かれたまま、キッチンで窓の外を見ている母親

不登校・登校しぶりのお子さんを持つ保護者の方へ

学校に行かせるか、休ませるか。
その二択の前に、
いま、この子に何が起きているのかを
一緒に考えませんか。

不登校には、一人ひとり違う背景があります。 「どうすれば学校に行くか」だけではなく、
お子さんが今どんな状態にあり、何を感じているのか。
そこから、その子に合った関わり方を一緒に考えていく、
保護者のための6回サポートプログラムです。

Support Program

臨床心理士 前場麻里による
「不登校のご家庭へのサポートプログラム」

臨床心理士|子育て支援施設での相談歴5年

まずは前場麻里に相談する

50分 5,000円(税別・税込5,500円)
インテーク面接後、本プログラムに進むかどうかをご相談して決められます。

共感

何をしても、
間違っている気がする。

手つかずの朝食が並んだ食卓と、椅子に立てかけられたランドセル
答えを探す朝が、今日も静かに始まる。
  • 朝、声をかけた方がいいのか。
    何も言わず、待った方がいいのか。
  • 学校に行かせようとするべきなのか。
    今は休ませた方がいいのか。
  • ゲームやスマホを注意するべきなのか。
    好きなことくらい自由にさせた方がいいのか。

担任から連絡が来るたびに、
何と答えればいいのか迷う。
そして、子どもの様子を見ながら、 「今日も行けなかった」 と、親の方まで気持ちが沈んでしまう。

一生懸命考えているからこそ、
何が正しいのかわからなくなってしまうことがあります。

Section 03

「私の育て方が、
間違っていたのでしょうか。」

子どもが学校へ行けなくなったとき、
これまでの子育てを振り返ってしまうことがあります。

  • 「もっと話を聞いてあげればよかったのかな」
  • 「厳しくしすぎたのかな」
  • 「逆に、甘やかしてしまったのかな」
  • 「仕事が忙しかったから?」
  • 「私の何がいけなかったんだろう」

自分なりに一生懸命育ててきた。
だからこそ、子どもの不登校を前にすると、
これまでの子育てだけでなく、
自分自身まで否定されたように感じてしまうことがあります。

寝室のベッドに腰かけ、手を組んでうつむいている母親

でも、
過去の「何が悪かったのか」だけを探し続けることと、
今のお子さんを理解することは、
同じではありません。

問題を、捉え直す

不登校は、
一人ひとり違います。

一つの言葉で括らず、これまでと今を、丁寧に見つめることから。

「不登校」と一つの言葉で呼ばれていても、
そこに至った経緯や、今のお子さんの状態は一人ひとり違います。

さまざまなことが重なっていることもあります。
だから、「不登校には、こう対応すればいい」という
一つの答えだけで考えることは難しいと考えています。

  • 学校での出来事。
  • 友人との関係。
  • 勉強への不安。
  • 家庭でのこと。
  • 本人にも、まだうまく言葉にできない気持ち。

大切なのは、

「不登校の子」にとってではなく、
「わが子」にとってを考えること

Program Approach

だから、このプログラムでは
「あなたのお子さんの場合」を一緒に考えます。

6回の対話を通して、理解と関わり方を少しずつ確かめます。

01

知る

お子さんの気持ちや状態を考える

これまでの経緯や現在の様子を丁寧に伺いながら、お子さんの気持ちや状態を臨床心理学的な視点から一緒に整理します。

02

考える

その子に合った関わり方を考える

一般論をそのまま当てはめるのではなく、お子さんの状態やご家庭の状況に合わせて、具体的な関わり方を考えます。

03

振り返る

実際の様子を見ながら調整する

家庭での関わりと、その後のお子さんの様子を共有しながら、次の関わり方をさらに考えていきます。

「正しい対応」を教えるのではなく、お子さんを見ながら、一緒に考え続ける。
それが、このプログラムの基本的な考え方です。

Counselor

子どものことも。あなたのことも。

お子さんの理解と、保護者の方ご自身の気持ち。その両方を扱います。

臨床心理士 前場麻里

子どものことも。
あなたのことも。

臨床心理士 前場 麻里

臨床心理士|子育て支援施設での相談歴5年

臨床心理士として子育て支援施設で相談に携わる中で、不登校についてのご相談にも向き合ってきました。

一口に不登校と言っても、その背景は複雑です。子どもたちは、大人が思っている以上にさまざまなことを感じ、ときには傷つきながら過ごしています。

だから私は、まずお子さんの気持ちや状態を保護者の方と一緒に理解するところから始めたいと思っています。

そして、もう一つ大切にしていることがあります。

お子さんだけでなく、
保護者の方も、
支えられる場があるべきということです。

「つらいのは子どもだから」「親の自分が弱音を吐いてはいけない」そう思って、ご自身の苦しさを後回しにしていないでしょうか。

この時間では、お子さんのことだけでなく、あなた自身が感じている不安や疲れについても、お話しください。

Program

6回を通して、「お子さんへの関わり方」を
一緒に考えていきます。

6回の対話を通して、理解と関わり方を少しずつ確かめます。

Phase 1

第1〜2回

第1フェーズ:理解する

第1〜2回

START

はじめ インテーク面接

まずは、現在の状況をお聞かせください。これまでの経緯、お子さんの現在の様子、ご家庭で困っていること、保護者の方のお気持ちなどを伺います。本プログラムへ進むかどうかも、この面接後にご相談して決めます。

01

知る 子どもの気持ちや状態を考える①

これまでの経緯や現在の状況をさらに詳しく伺いながら、お子さんの気持ちや状態について考えます。

02

知る 子どもの気持ちや状態を考える②

日常のお子さんの様子を共有しながら、さらに理解を深めていきます。

Phase 2

第3回

第2フェーズ:関わりを考える

第3回

03

考える 具体的な対応・関わりを考える

ここまで整理してきたお子さんの状態をもとに、ご家庭での具体的な関わり方を一緒に考えます。

Phase 3

第4〜5回

第3フェーズ:試して、振り返る

第4〜5回

04

振り返る 対応の振り返りとブラッシュアップ①

実際に関わってみてどうだったか、お子さんにどんな様子が見られたかを共有し、対応をさらに検討します。

05

振り返る 対応の振り返りとブラッシュアップ②

引き続きお子さんの様子を確認しながら、その子に合った関わり方をさらに考えます。

Phase 4

第6回

第4フェーズ:これからへ

第6回

06

振り返る 全体の振り返りと今後に向けて

これまでのお子さんの様子や変化を振り返り、プログラム終了後の関わり方を考えます。保護者の方ご自身の気持ちについても振り返ります。

Why Six Sessions

一度のアドバイスで
終わらない理由があります。

関わってみて、様子を見て、また考える。その往復のための6回です。

「朝はこうしてください」というアドバイスだけでは、
実際の生活で「どうすればいいのか」がわからないことがあります。

  1. 01相談する
  2. 02家庭で関わってみる
  3. 03お子さんの様子を見る
  4. 04カウンセリングで振り返る
  5. 05また考える

また相談するへ

お子さんを見ながら考え、必要に応じて関わり方を調整していく。
そのための6回です。

For Parents

お子さん本人がカウンセリングを
受けたがらなくても大丈夫です。

セッションにご参加いただくのは、保護者の方です。

明るいダイニングでカップを手に、窓の外を見ている母親

このプログラムは、保護者の方を対象としたプログラムです。お子さん本人がオンラインカウンセリングに参加する必要はありません。

保護者の方から、日頃のお子さんの様子、これまでの経緯、家庭で起きていること、気になっていること、などを伺いながら一緒に考えていきます。

「本人が相談したがらないから、何もできない」ということではありません。
まずは、保護者の方からご相談ください。

With Other Support

学校やスクールカウンセラーに
相談していても、ご利用いただけます。

それぞれに、異なる役割があります。

  • 担任の先生
  • 学校の相談窓口
  • スクールカウンセラー
  • 医療機関
  • 地域の相談機関

すでに相談している場所があっても、
このプログラムをご利用いただくことは可能です。

どれか一つを選ぶ必要はありません。

  • 学校との連携について相談する場所
  • 家庭でのお子さんとの関わりや、保護者ご自身の気持ちを継続して話す場所

Goals

このプログラムで目指していくこと

効果を保証するものではなく、6回を通して目指していく方向です。

ドアの向こうの子ども部屋を、そっと見ている母親の後ろ姿
  • 01

    お子さんを、より深く理解する

    これまでの経緯や現在の様子から、お子さんが今どんな状態にあるのかを一緒に整理していきます。

  • 02

    その子に合った関わり方を考える

    お子さんの状態やご家庭の状況に合わせて、より安心して過ごせるための関わりを考えていきます。

  • 03

    保護者の方も、一人で抱え込まない

    不安や疲れについても話しながら、保護者の方が少しでも前向きに過ごせる状態を目指します。

Price

まずは50分、
今の状況をお聞かせください。

最初の意思決定は、インテーク面接だけです。

Step 1

インテーク面接

50分

5,000円(税別)税込5,500円

現在の状況を伺い、本プログラムがお役に立てそうかを一緒に確認します。

インテーク面接を受けたからといって、本プログラムへの申込みが必要になるわけではありません。

インテーク面接を申し込む

Step 2

不登校のご家庭へのサポートプログラム

50分 × 6回

1回 8,000円(税別)税込8,800円

合計

48,000円(税別)税込52,800円

実施目安:2週間に1回/約3か月

ご利用にあたって

  • 心身の状態から、カウンセリングよりも医療機関での治療を優先する必要がある方は、お受けできない場合があります。
  • 緊急の対応が必要な状態の方は、お受けできない場合があります。
  • 診断書・意見書など、医療・公的な書類の作成をご希望の方はお受けできません。
  • 本プログラムは保護者の方を対象としています。お子さん本人へのカウンセリングは行いません。

本プログラムはカウンセリングであり、医療行為ではありません。状態によっては医療機関や専門機関のご利用をご案内する場合があります。通院中の方は、主治医による治療を優先してください。

FAQ

よくあるご質問

短い時間で、不登校を改善する方法を教えてもらえますか?

不登校の背景は一人ひとり異なり、さまざまな要因が複雑に関係している場合もあります。そのため、すぐに解決できる一つの方法をお伝えするプログラムではありません。遠回りに感じられるかもしれませんが、まずはお子さんの気持ちや状態を理解するところから丁寧に考えていきます。

子ども本人が相談を嫌がっています。それでも利用できますか?

はい。このプログラムは保護者の方を対象としているため、お子さん本人がセッションに参加する必要はありません。

スクールカウンセラーに相談中でも利用できますか?

はい。学校などでの相談と併用していただけます。

高校生の子どもについても相談できますか?

はい。小学生・中学生を中心に想定していますが、高校生のお子さんについてもご相談いただけます。

どんな場合でも利用できますか?

医療機関での治療が優先される状態や、緊急の対応が必要な状態の場合には、本プログラムではお受けできないことがあります。

明るい窓辺の食卓でカップを手に、外の緑を眺めている母親の後ろ姿

First Step

「私の何が悪かったんだろう」と
一人で答えを探し続けることから、

「今、この子に何が必要なんだろう」
と一緒に考えることへ。

お子さんが学校へ行けないことも。どう関わればいいかわからないことも。あなた自身が疲れてしまったことも。まずは、そのままお話しください。

臨床心理士 前場麻里による
「不登校のご家庭へのサポートプログラム」
臨床心理士|子育て支援施設での相談歴5年
インテーク面接 50分 5,000円(税別)税込5,500円
まずは前場麻里に相談する

本プログラムへの参加は、インテーク面接後にご相談のうえ決められます。

まずは50分、
今の状況をお聞かせください。

初回インテーク面接 50分 5,000円(税別・税込5,500円)

初回インテーク面接のご予約

  1. 1フォームから希望日時を送るご希望は第2希望まで入力できます
  2. 2事務局からご返信2営業日以内に、日程とお支払い(銀行振込)をご案内します
  3. 3当日、Zoomでお話しするご案内するリンクを開くだけ。特別な準備は必要ありません

前場 麻里の空き状況

日時をタップすると、下のフォームに希望日時として入ります。ご希望は第2希望まで選べます。

空き状況を読み込んでいます…

お申し込みの内容

お申し込み
初回カウンセリング(インテーク面接)1回50分
料金
5,500円(税込)
お支払い
銀行振込。日程の確定後、実施予定日時の48時間前までにお振込みいただきます
実施
ご入金の確認後、確定した日時にZoomで実施します
日程の変更
実施予定日時の48時間前までのご連絡で振替できます。それ以降は変更・キャンセルできません

プログラム本体(全6回 52,800円・税込)は、初回カウンセリングの最後に継続をご希望かどうかを伺い、進む場合のみお申し込みいただきます。初回のみで終えていただいても構いません。

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