カウンセラー詳細

現在 オフライン
名前(なまえ) 笠置 佳央 (かさぎ よしてる)
カウンセラー歴 13 年
性別 男性
保持資格 公認心理師 精神保健福祉士
得意分野 発達障害 トラウマケア 働く人の仕事上のご相談全般
消費ポイント 100 ポイント/分
経歴 医療法人社団榎会榎本クリニック池袋院での実習を経て、EAP事業者にて、契約企業の社員の方とそのご家族を対象にカウンセリングを実施。不動産業や航空会社において人事職に従事した経験を活かした労働法務やメンタルヘルス対策に精通したEAPコンサルタント、カウンセラーとして活動中。職場におけるストレス(対人関係・仕事内容・復職支援など)やご家族の問題を数多く担当する他、ストレスマネジメントなど幅広いご相談を承っています。
メッセージ カウンセリングの臨床の中で、相談者の方から様々な声をききます。そのなかで、よく聴かれること・・・
『わかってもらえない・・』
メンタルヘルスの不調は、包帯を巻いているわけでもなく、松葉杖をついているわけでもない。たしかに見た目では、周囲からはわかりにくい状況があります。
でも、本当につらい。苦しい。身体も不調になる。治る感じがしない。職場でも我慢して周囲に気付かれないようにしなきゃいけない。学校の友人でもなかなかこんな話しを聞いてくれそうにない。
・・・わかってもらえない。
たとえば、パニック障害で電車に乗れないという方は、発作の記憶が残っていて、その怖さがいつまでもこびりついてしまっています。
また、あの発作が起きたらどうしよう・・・
ひとりで抱えてしまっていて、途方に暮れてしまう方がいらっしゃいます。
私は、その人ひとりひとりの気持ちをわかりたいと思っています。そして、困難な原因となっている理由を除去するのが役目だと思っています。
カウンセリングで心がけていること セラピスト/カウンセラーである私は、公認心理師・精神保健福祉士の資格に加えて、トラウマに効果的な最新の心理療法を学んでいます。
トラウマと言われても、私はそこまでひどい状態ではない、関係ないと思われる方も多いと思います。
しかし、日常生活においても傷ついたりする経験や、ショックな出来事など小さなトラウマとなり蓄積することにより、こころの病気やひいては身体の不調になっている方も多いと思います。
過去の傷つき体験が原因となり、現在の対人関係でトラブルとなっていたり、またパーソナリティの問題にも影響したり、病院で診てもらってもなかなか改善しない不安に苦しんでいる方も多いようです。
自己アピールポイント カラダとココロは繋がっています。
カラダの調子が悪いとココロも不調になります。その反対も然り。
ご自身の心身の状態に気付き、人間関係のコミュニケーションの実践スキルを身につけて元気に活躍していただくことが願いであり、私の仕事です。よろしくお願いします。
趣味 茶道(裏千家)、スポーツバイク(自転車)

カウンセリング予約

8/13 (金) 14:00〜18:00

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