戸松由希子先生
カウンセラーの声 / 戸松由希子先生
臨床心理士・公認心理師の戸松由希子は、学生時代に臨床心理学を学び、その後、精神科病院・精神科クリニック、公立中学校のスクールカウンセラー、私立大学の学生相談室、電話相談機関、大学病院心療内科、子育て支援機関、がん患者支援機関など、さまざまな現場で経験を積んできました。25年間にわたり、主に思春期から高齢期まで、幅広い年代の方々の心と向き合っています。中でも最も長く携わっているのが、精神科・心療内科領域です。うつ、パニック障害、不安障害、PTSD、摂食障害、発達障害、パーソナリティ障害、適応障害、心身症、双極性障害、統合失調症など、精神科・心療内科全般について豊富な臨床経験を持っています。
動画の内容(文字起こし)
【質問】自己紹介をお願いします。
こんにちは。臨床心理士、公認心理師の戸松由希子と申します。
私は、学生時代に臨床心理学を学び、その後、精神科病院、精神科クリニック、公立中学校スクールカウンセラー、私立大学学生相談室、電話相談機関、大学病院心療内科、子育て支援機関、がん患者支援機関と、これまでの25年間、主に思春期から高齢期の多くの方とお会いしてまいりした。
【質問】得意分野はなんですか?
これまで最も長く携わっておりますのは、精神科・心療内科領域です。
うつ、パニック障害、不安障害、PTSD、摂食障害、発達障害、パーソナリティー障害、外的なストレス要因から発症する適応障害、ストレス性の身体疾患である心身症、双極性障害、統合失調症など、精神科・心療内科全般の経験があります。
また、がんや難病などの身体疾患を抱えながら生活されている方の支援にも、携わっております。
他には、お子さんの発達面や不登校などに関するご相談、ご家族の病気や介護に関するご相談も受けております。
【質問】どのようなカウンセラーでありたいですか?
たとえ同じ診断名がついている方であっても、それぞれ抱えていらっしゃる悩みは異なり、カウンセリングの目標も異なってきます。ご相談者さんが語ってくださることに真摯に耳を傾けながら、この方にはどのような支援が必要なのかを考え、オーダーメイドのカウンセリングを行うことを、最も大切にしています。
私が個人指導を受けていた先輩カウンセラーの言葉を借りれば、私たちカウンセラーは、ご相談者さんにとっての杖であると考えています。
杖は、それを持っている人の進む道を指し示すことはありませんが、杖を持っている人が歩きやすくなるための支えです。そのうちご自身の力だけで歩けるようになれば、杖はいらなくなります。
私は、ご相談者さんにとっての、杖のような存在でありたいと思っています。
【質問】座右の銘はなんですか?
「こころの専門家は、“人の心はわからない”ということを知っている」という、河合隼雄先生の言葉です。わかったつもりにならず、謙虚な気持ちでご相談者さんと向き合いたいと思っています。
このカウンセラーについて
戸松由希子
臨床心理士 公認心理師
カウンセラー歴25年
得意な相談:●家庭内の悩み(親子・夫婦関係、子育て・介護等) ●学校・職場での悩み(不登校、就職できない悩みも含む) ●人と接することが苦手・怖い ●体調の悩み ●自分に自信がもてない ●漠然ともやもやする・イライラする ●気持ちが落ち込む ●自分の気持ちをコントロールできない ●病院を受診した方がよいか迷っている ●自分のことを知りたい ●深く傷ついた経験・ショックを受けた経験をして不安定になっている
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