石塚智子先生
カウンセラーの声 / 石塚智子先生
動画の内容(文字起こし)
【質問】自己紹介をお願いします
こんにちは。
公認心理師の石塚智子です。
今日は相棒のはちくんと一緒に、皆さんの心を軽くするお話ができればいいなと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
私がココロの窓口というオンラインという場所を選んだのは、もっと早く、もっと気軽に相談できる場所を作りたかったからです。
心がポッキリ折れてしまう前に、誰かに甘えられる場所が必要だと感じたのが私の原動力です。
私はご相談者一人一人に合わせたサポートができるよう、いくつか心の道具箱を持っています。
例えば発達障害支援のコーチングや、働き方のメンタルチェック、そして認知行動療法という具体的な心の整え方です。
その認知行動療法をより優しく親しみやすく進めるために、一緒に活動しているのが相棒のはちくんです。
はちくんと一緒に皆さんが自分自身の考え方の癖に気付き、心がふっと軽くなるお手伝いをしています。
また、これまでボランティア活動では大人の発達障害の方の自助会、ボランティア団体の無料相談や子ども食堂を通じて地域の方々と触れ合ってきました。
様々な場所でカウンセリングでお会いした方は延べ2000人を超えました。
2000通りの人生、2000通りの悩み、その一つ一つと真剣に向き合ってきた経験が今の私の宝物です。
【質問】なぜカウンセラーという仕事を選んだのですか?
それは私が私を救いたかったからなのかもしれません。
これまでの人生の長い道のりを歩いてきて、私自身が親との確執、離婚、仕事と子育ての両立などで悩み、幾度となく人生の迷子になってしまった経験があります。
けれども不思議とそのたびに多くの方々に救われてきました。
心の傷と人のあたたかみ、私を救ってくれた方々への感謝の思いから、今度は私がお返しをしたい、そんな思いがこの仕事に自然と導いてくれたのだと思います。
そして子供の頃から人の気持ちに敏感で友人や周りから相談されることが多く、大人になってからは病院の地域医療連携室で多くの患者様のご相談を受けることで、しっかり専門的な勉強を身につけたいそう思うようになったのも今の仕事に繋がりました。
【質問】石塚先生のカウンセラーとしての特徴を教えてください
私は学校での子供たちの純粋な悩みから社会人のメンタルケア、傷つき、そして地域の高齢者の方々まであらゆる世代の生きづらさを見てきました。
だからこそどんなに小さな、あるいは複雑に絡まった悩みであっても、決して否定せずに受け止められる自信があります。
公認心理師として科学的な根拠を大切にしていますが、それをお勉強にはしたくないんです。
例えばはちくんという存在を介することで、本来なら苦しい自分との向き合いがどこか温長く、時にはクスッと笑えるような時間になります。
専門性と親しみやすさを両立させているのが私のスタイルです。
人生には何度でも窓を開けるチャンスがあります。
2000人以上の方の再起をお手伝いしてきた経験と私自身の人生経験を重ね合わせ、今まさに立ち止まっている方がまた歩き出そうと思えるまで粘り強く伴走します。
私の専門性は研究室の中ではなく常に生活の現場にありました。
長年学校や地域、そしてボランティア現場で2000人を超える方々と共に泣き共に笑い、解決の糸口を探し続けてきました。
現場で叩き上げた実務経験を土台に国家資格である公認心理師として、机上の空論ではない今日から使える心の整え方をお伝えすること、それが私にしかできない支援の形だと思っています。
【質問】どのようなカウンセラーでありたいですか?
私は皆さんの心が凍えそうな時にふらっと立ち寄って体と心を温められる、ひだまりのような場所でありたいと思っています。
カウンセリングというと真っ白で無機質な部屋をイメージされるかもしれません。
でも私の窓口は違います。
隣には相棒のはちくんがいて、柔らかな光が差し込む日だまりのように、あなたが何を話しても、あなたが何も話さなくても、ただそこにいるだけで、ああここは安全なんだと思える場所、2000通りの人生に寄り添ってきた経験を全て皆さんの心を温める光に変えて、いつでもここでお待ちしています。
【質問】好きな言葉や座右の銘はありますか?
『そういうものに私はなりたい』、座右の銘というほどではありませんが宮沢賢治の雨にも負けずという詩がずっと心の中にあります。
誰かに褒められるためではなく困っている人がいればそっと寄り添い、共に悲しみ共に笑う、先生と生徒、カウンセラーと相談者という垣根を超えてただそこにいてくれるだけで安心できる人、そんなものに私はなりたい、それが私のカウンセラーとしての指針です。
東に病気の子どもがあれば行って看病してやり、雨にも負けずの詩の中にあるどこかで誰かが困っていたら飛んで行って寄り添うあのひたむきな姿が好きなんです。
私はこれまで2000人以上の方々と向き合ってきましたが、いつもこの詩のように目の前の一人のために自分ができる精一杯を尽くしたいと思っています。
どんな時でもあなたの味方でいること、それが私の変わらない約束です。
【質問】趣味やペットや休日の過ごし方など教えてください。
私のリフレッシュ法は美味しいものを取り寄せて自分で料理することです。
作って食べることもお酒を飲みながらゆっくり過ごす時間も大好きですが、何より友人と美味しい食事を囲んで笑い合う時間を大切にしています。
誰かと心を通わせながら美味しいものを食べる、私にとってそれこそが自分を整えるひだまりのような時間なんです。
愛読書はアドラー心理学の『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』です。
これらは私のカウンセラーとしての指針にもなっています。
自分自身の課題と向き合いどうすればもっと自由に自分らしく幸せになれるのか、そんなヒントをご相談者の皆さんと一緒に探していければと思っています。
映画は自分の感情たちを丁寧に描いたインサイドヘッドや、一歩ずつ自分の道を歩む大切さを教えてくれるフォレストガンプが好きです。
特にインサイドヘッドを見た時は公認心理師の視点からも、どんな感情もあなたを守るためにそこにいるんだよというメッセージに深く感動しました。
皆さんのどんな感情も大切に受け止めたい、私もそんな思いで活動しています。
そして私の大切なパートナー、隣にいる犬のはちくんです。
娘の名前が「なな」なので「はち」と名付けました。
はちくんはいつも私の心を一番近くで癒してくれるかけがえのない存在です。
このカウンセラーについて
石塚智子
公認心理師
カウンセラー歴8年
得意な相談:生き方・人間関係(夫婦・親子・子育て・親族・友人・近隣)・職場(人間関係・ストレス・休業・復職)・学校での問題(友人、教師との関係・登校しぶり・不登校・問題行動)・身体の不調・恋愛の悩み・暮らしの知恵・各種被害・気持ちを聴いてほしい
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