カウンセラーの声 / 窪田かおり先生

動画の内容(文字起こし)

【質問】自己紹介をお願いします
カウンセラーの窪田かおりと申します。
精神保健福祉士と養護教諭・保育士の免許を持っています。
臨床経験として一番多いのは発達障害の方や双極性障害の方で、あとうつ病や適応障害・パニック障害の方も多いです。
またハローワークで10年弱働いておりましたので、仕事に関することは幅広く全般ですね。
ご対応させていただいております。

【質問】カウンセラーになった動機はなんですか?
小さい頃からですね、あの、誰かの力になりたいというような漠然とした信念みたいなものはあったと思います。
そして私の家族に障害を持つ家族がいるので、ちょっと自然と病気とか障害に関することには興味を持っていたと思います。
元々の性格的にも人が好きでコミュニケーションをとることも大好きだったので、自分ができる範囲を徐々に勉強して広げていった結果たどり着いたのがカウンセラーっていう形でした。

【質問】実際にカウンセラーになってみていかがですか?
そうですね。
何か私がして差し上げるというよりは、本当にご相談者様一緒になって解決の糸口を見つけていくっていうこの過程がすごく私にとってやりがいでもあり、ご相談者様がその自分の答えみたいのを見つけてくださった瞬間に立ち会えるっていうのは、すごく素晴らしい仕事というか機会をいただけてるなって感じております。

【質問】カウンセラーをしていて良かったと感じるのは具体的にどんなときですか?
そうですね。
やっぱり臨床としては発達障害の方とのカウンセリングが多かったので、発達障害というとだいたい全体の3%から10%の割合の方たちになるんですけれども、その方たちとお話しした時にどうしても、ここが大多数、残り90%の人たちが理解してくれない中でずっと生きてきたっていうところで、そこが私と一緒に共感するっていう機会がカウンセリングの中でできると、すごくその方たちがそれだけでも救われたというか、そこの部分を分かってくれるんだっていうところを見つけられた時には本当によかったなと思います。
し、その方たちが最後の最後には自己理解と、あと「私ってこれでもいいよね」と「こんな私も面白いよね」みたいな形で最後自己受容して進んでいかれる姿を見た時に、本当にこの仕事やっててよかったなとか、この人と出会えてよかったなっていうような風に思うことが本当にあります。

【質問】将来的にどのようなカウンセラーになりたいですか?
そうですね。
やっぱり以前の今までの職場だったら発達障害の担当とか精神障害の担当とか担当分けされてたりしたんですけれども、このココロの窓口さんではダイレクトカウンセリングっていって、自分の都合がいい時間に待機してるカウンセラーとすぐ繋がってご相談できるので、やっぱりいろいろなご相談をいただくことがあります。
なのでそういう専門分野とか得意分野は持ちながらも、何かいろんなお悩みだったり問題だったりっていうのにやっぱり対応していけるように今もすごく勉強しながらやってるんですけれども、そういう幅広い対応ができるっていうのと、やっぱりご相談者様の絶対的な味方であって、このご相談者様が笑顔で過ごせるために私としては専門家として心理学などに基づいたご提案とか技術的な技法をご紹介しながら、ご相談者様自身が自分の答え・選択・進むべき道を見つけていけるようにサポートしていけるようなカウンセラーになりたいと思っております。

【質問】好きな言葉や、座右の銘などありますか?
特にないんですけれども、自分の中でカウンセラーとして気をつけてるのは、ご相談者様自身が大切にされてる価値観とかやっぱりこうなりたいっていうご希望があるので、決して私だけで独りよがりになったり、または常識にはめて考えようとするのではなくて、やっぱりそのご相談者様に対して理解や気持ちの回復のスピードだったりにも合わせて、その時々のその解決策を考えて見つけていけるようにしていきたいなというのは常に思っております。

【質問】趣味や、ペットや、休日の過ごし方など教えてください。
ココロの窓口にカウンセラー毎でページがあってプロフィールを載せてるんですけれども、そこにもたくさん写真を載せられるので載せているんですけども、私のページ多分猫しか載ってないぐらいに私すごい猫が大好きで、家でも2匹飼っているんですけれども。
やっぱり猫と触れ合うことで、猫好きあるあるなんですけど、猫がいながらもYouTubeで猫動画とかを見てこれあるあるとか、この猫ちゃんが可愛いとか思いながら見てるっていうのが大体私の自由な時間でリラックスしてる時間かなと思います。
あと温泉も好きだったりするので温泉巡りしたりとかもしてますね、はい。